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【人気上昇中】今話題の「シードル」おすすめランキング10選

 

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 こんにちは。

 

 最近話題となっているお酒「シードル」をご存知ですか。

 

 リンゴを原料としたスパークリングワインで、ワインよりも敷居が低く、手軽に楽しめることで人気を博しています。

 

  国内でも多くの醸造所ができてきており、今注目度No.1のお酒といっても過言ではないです。

 

 今回はそのシードルを紹介していきたいと思います。

 

シードルとは?

 シードルはリンゴ果汁を発酵させて造るアルコール飲料です。

 炭酸を含むものを発泡タイプ、炭酸を含まないものを無発泡タイプ(スティルタイプ)と呼びます。無発泡のものはアップルワインと呼ぶこともあります。

 その他に、通常のシードルにハーブやスパイスで香り付けをしたフレーバード・シードルなんてものもあります。国内では、発泡タイプのものが主流でよく飲まれることが多い印象です。

 また、アルコール度数は7%前後と高くないため、「普段あまりお酒を飲まない方」「女性の方」にも飲みやすくおすすめのアルコール飲料です。

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シードルの起源

  シードルの起源は、1000年以上も昔にさかのぼると言われており、少なくとも9世紀ころの神聖ローマ帝国では、りんご酒製造に関する記述が残されています。

 11世紀ころにはフランス・ノルマンディ地方ブルターニュ地方で定着。その後11世紀中盤にイギリスにリンゴ栽培やシードルの製造法が伝えられ、盛んになったといわれています。イギリスに渡ったシードルは「サイダー」と名前を変え、ヨーロッパで広く飲まれるようになったそうです。

 

シードルの製法 

 

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 まず、新鮮で厳選されたリンゴをミキサーやハンマークラッシャーという機械で皮付きのまま破砕します。この皮というのがポイントで、皮には酵母が付いていて、ポリフェノールを始めとした栄養がたっぷりと含まれているのです。

 破砕したリンゴはプレス機にかけられて果汁を搾ります。搾汁後はタンクに詰め、酵母を添加した後2~4週間ほどの時間をかけて発酵させます。

 発酵後は少し寝かせ「澱(おり)」を沈殿させます。澱とはシードル内の不純物のことで、澱を沈殿させ上澄みのみを取ることで、雑味のないすっきりとしたシードルとなるのです。

 上澄み後はさらにろ過させ、樽で二次発酵を行います。この二次発酵により炭酸が発生します。前述の発泡タイプ、無発泡タイプは二次発酵を行ったかどうかで分けられます。

 二次発酵後は瓶詰めを行い、シードルの完成です。

 

シードルの選び方

  シードルは甘口、中辛、辛口の3つの味わいに分かれます。

甘口と辛口の違いは、発酵期間の長さで決まります。発酵期間が短いと甘口に、発酵期間が長いほど糖分がアルコールに変わるため辛口になります。

 なので、一般的には発酵期間が長いほど甘くないドライな味わいで、アルコール度数は高くなると言えます。

 初めての方は、飲みやすくアルコール度数も低い甘口タイプがオススメです。

 

シードルおすすめランキング

1位 ニッカシードル

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 国産シードルで最もよく目にするこちら「ニッカ」のシードル。青森県産のふじを贅沢に使い生産過程で熱を加えないため、リンゴが持つフレッシュな風味をそのまま残しています。

 国際品評会でも受賞歴を持ち国内外問わずに高い評価を受けているシードルです。

 また、銘柄の種類も非常に豊富で、定番甘口の「スイート」と辛口の「ドライ」をはじめ、やや甘めでピンク色が特徴的な「ロゼ」や、「紅玉」や「トキりんご」を100%使用した季節限定商品もあるなど、気分に合わせて選べる幅の広さは魅力的。

 

 シードルを初めて飲む方はもちろん、上級者の方にもオススメできる銘柄です。

2位 シードル・ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン

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 多くの品種の組み合わせによって、味に奥行きと複雑な味わいを実現しています。リンゴはその年に収穫された新鮮なりんごだけを使っているため、フレッシュな香りとクリアなのど越しがたまりません。

 フランス・ブルターニュ地方産の30種類以上のリンゴを原料とし、二週間もの時間をかけてじっくりと発酵を行っているこちらのシードル。

 味のタイプは3種類あり、「ドゥ」は甘口の、「ブリュット」は辛口、オーガニック栽培されたリンゴのみを使った「オーガニック」は中辛口です。ぜひ3種類飲み比べて自分にピッタリの味を探してみてください。

3位 ストロングボウ ゴールドアップル

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 こちらの「ストロングボウ」はボトル1本に天然リンゴを約1.5個使用したドライサイダー(シードル)。リンゴのすっきりとした甘さと爽やかな酸味をにより、非常に飲みやすくクセになること間違いなしです。アルコールは5%と低めなのも嬉しいところ。

 2019年に日本で開かれたラグビーワールドカップでは公式シードルに選ばれており、世界シードル市場でのシェア62%を誇る世界売上No.1シードルです。

4位 キリン ハードシードル

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 ビールでおなじみのメーカー「キリン」が販売する、中辛でほんのりと爽やかな甘みを感じるシードル。スッキリとした味わいが特徴で、あまり甘すぎるお酒は苦手という方にオススメ。

 もともと飲食店向けで製造されていたシードルだったのですが、好評だったため家庭向けにリニューアルされて発売されたものです。

 アルコール度数は4.5%と低く飲み切りやすいサイズなため、非常に敷居の低いシードルです。

5位 ブライトサイダー

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 こちらはアメリカ北西産のリンゴを使用したハードサイダー(シードル)です。フレッシュなリンゴのストレート果汁を発酵させて、香りが引き立つ味わいとなっています。原料に使われている主なリンゴの品種は、「ニュータウンピピン種」。その他、数種類の品種をブレンドし、複雑な味わいとすっきりとしたドライさを兼ね備えています。また、アメリカで数々の受賞歴を誇り、今注目度No.1のシードルです。

 アルコール度数は6%と少し低め。一般的なシードルで感じやすい渋みを全く感じないため、すっきりとした味わいで濃いめの食事ともよく合います。たとえば、ハンバーガーやバーベキューと一緒に楽しむのもいいですね。

6位 リュードヴァン シードル

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 2010年、長野県東御市にスタートしたワイナリー「リュードヴァン」が送るシードル。代表の小山英明氏はワイン醸造家として有名で、今最も注目すべきワイン醸造家の一人と言われています。

 こちらのシードルは辛口でドライな口当たり。軽やかな泡と、リンゴの持つ爽やかな酸味とのバランスが絶妙です。

 アルコール度数はシードルとしてはやや高めの8%。しっかりとした深みを感じることができます。

7位 メルシャン シードル

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 こちらは「メルシャン」の「酸化防止剤無添加」シードル。その名のとおり、酸化防止剤無添加のリンゴ果汁を使用したシードルで、爽やかな香りや甘み、そして酸味といった本来のリンゴが持つ「果実感」を重視して造られている。

 果実そのままの、自然な飲みやすい味わいから高い人気を誇っているこちらの商品。
アルコール度数は5%と低く、容量も500mlと手を出しやすいため、まずは気軽に楽しんでみようという方にオススメです。

8位 朝日町 シードルセック

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 JAさがえ西村山朝日選果場で厳選された上品な甘さとジューシーな食感が特徴の「シナノスイート」と、濃厚な香り・酸味・甘みのバランスが良い山形県オリジナル品種「秋陽」を使用したシードル。

 1973年から自社ワインを製造している「朝日ワイン」によるワイン造りのノウハウを詰め込んでおり、その味わいは「やや甘口」。アルコール度数は7%と標準的で甘すぎないため、食後のデザートと一緒に楽しめます。

9位 エクソン シードル

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 フランスの老舗シードルメーカー「エクソン」。本場フランス・ノルマンディ地方で、高品質のリンゴ栽培から生産、ボトリングまでをこだわったシードル。使用しているリンゴはすべてオーガニック栽培を行っており、リンゴの種類による味の特長をバランスよくブレンドした、香り豊かな味わいとなっている。

 アルコール度数は4.5%と軽く、甘さ控えめでリンゴの爽やかさをよく感じるため食事との相性が抜群です。

10位 マンズ 酵母の泡 青森りんご シードル

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 1962年創業のマンズワインが送る青森県産リンゴを100%使用した国産シードル。 甘すぎずスッキリとした酸味を感じる味わい。「シャルマ方式」により、耐圧タンク内でじっくりと二次発酵を行っており、「酵母の泡」の名前に恥じないきめ細やかな泡が魅力です。アルコール度数は8%と高めですが、ぐいぐいと飲めてしまうので要注意。