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【迷ったらコレ!!】おすすめテキーラ23選!!!

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こんにちは!

 

 今日は、ジン、ウォッカラム酒に続く4大スピリッツ最後のひとつ「テキーラ」を紹介していきます!!

 

 テキーラといえばショットで飲むための強いお酒というイメージが強いですが、実はしっかりと味わうことができる歴史深いスピリッツです。

 

 今日はその歴史や製法からオススメの銘柄まで紹介していきます。

 

テキーラ」の定義・製法

  「テキーラ」はアガベ(竜舌蘭)という多肉植物を圧力窯で熱して糖化させたものを、ローラーなどを使って粉砕し、発酵させます。発酵した液体を蒸留し、アルコール度数を高めたスピリッツが「テキーラ」です。原料となるアガベの種類はなんと300種類以上になりますが、ほとんどのアガベはメキシコのみで育たちます。湿度や気温、降雨量の関係によりメキシコ政府で条件が細かく定められており、また「テキーラ」であるという認定を受けるには1994年にメキシコ政府により設立されたテキーラ規制委員会の認定を受けなければなりません。

 

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 厳しい基準をくぐり抜けたものだけが「テキーラ」を名乗れるのです。

 

テキーラ」の種類

 テキーラは「アガベ」を原料としてどのくらいの割合で使っているかで、まず2種類に分かれます。「アガベ」を100%使用いたものを「100%ピュアテキーラ、「アガベ」を51%以上(残りの49%は砂糖)したものを「(スタンダード)テキーラまたは「ミクスト」とも呼びます。

 また、熟成期間によりメキシコ政府公認規格(Norma Oficial Mexicana)通称「NOM」が品質を定めています。

 

1. ブランコ

  熟成を一切していない、もしくは60日以内に樽熟成されたテキーラです。ブランコは無色透明で、別名「シルバー」と言われています。すっきりした味わいが特徴で、テキーラらしいアガベの味を1番感じることができるテキーラです。

 樽熟成を重ねたテキーラよりも、一般的に安価である場合が多いため、入門用として最適です。見た目はクリアでクセも少ないため、カクテルベースとして使いやすいものが多いです。

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 「テキーラを飲むのが初めての方」や、「ふだん強いお酒は飲まないので、カクテルベースにぴったりなお酒を探している方」にオススメです。まずはブランコ(シルバー)でお気に入りの銘柄を探し、レポサドアネホを試していくのもいいかもしれません。

 

2. レポサド

 60日~1年の間、樽熟成させたテキーラを「レポサド」、別名「ゴールド」ともいいます。「ブランコ」のようなすっきりとした味わいも持ちつつ、熟成から生まれる深みお程よく感じることができます。

 クリアさとアガベ本来の味わいがバランスよくとれており、テキーラらしい味わいを楽しむことができます。

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 「ブランコよりも深い味わいを楽しみたい方」や、「カクテルでもそのままでも美味しいテキーラを探している方」オススメです。

 

3. アネホ

 1年以上もの長期間、樽熟成を重ねたものを「アネホ」といいます。「レポサド」よりも濃い琥珀色を帯びていて、樽の香りをより強く感じることができます。例えるなら、ブランデーやウイスキーに近い味わいを持つものが多いです。3年以上熟成させたものを「エクストラ アネホ」と呼びますが、あまり見かけることはありませんね。

 

 テキーラのさらなるステップアップを目指したい方」や、「ストレートやロックでじっくりと味わいたい上級者の方」にオススメです。

 

 テキーラ」の歴史

 「テキーラ」は18世紀後半のスペイン統治下のメキシコ、ハリスコ州テキーラ村周辺のアマチタリアが発祥という伝説があります。アマチタリアで山火事が発生し、その焼け跡からみつかった黒コゲのアガベ。焼けたアガベが放つ、甘い香りに誘われた村人が何気なくにじみ出た汁をなめてみると、上品な甘味を感じ、そのアガベを基に「テキーラ」が誕生したといわれています。

 アガベは「テキーラ」誕生以前からメキシコ人に親しまれていた植物といわれ、球茎(ピニャ)は食料に、繊維は衣類の材料として、葉は屋根葺きの材料として、また針は狩猟の道具として使われていたとのことです。

 メキシコ人にとって、アガベは切っても切り離せない存在のようです。

 

おすすめ「テキーラ」ランキング21選

23位

サウザ シルバー

 独自のブレンド比率が光る、世界のテキーラ「サウザ」

 「サウザ」は、テキーラを代表する世界的銘柄であり、テキーラのを世界に広めた伝統あるブランド。こちらの「シルバー」は超定番で、自家栽培のブルーアガベを絶妙な比率で使用しており、アガベのフローラルな香りを感じつつも、ホワイトペッパーや柑橘系の爽やかも味わえるテキーラです。クセの少ないすっきりと味わいのため、ジュースや炭酸で割るのにおすすめです。

ストレートで飲むことも出来る為、軽く1杯という方にもおすすめです。

 

22位

アガバレス シルバー

 カクテルベースによく合うアガベ100%の味わい

  アガバレスとは「アガベが育つ場所」という意味で、ル・バジェ・デ・テキーラ蒸留所では原料の生産、蒸留、瓶詰めまでを一貫して自社で行っているこだわりがあります。また、自社農園にこだわったアガベを100%使用した味わいは、しっかりと骨太のアガベを感じることができ、カクテルにおすすめです。

 

21位

オルメカテキーラ レポサド

 ほどよくスモーキーを感じ、飲みやすいレポサド

 メキシコ古代文明のオルメカにちなんで名づけられたテキーラ。オーク樽で6ヶ月間熟成されており、まろやかで柔らかいスモーキーさを感じるテキーラです。スモーキーさの中に、スパイシーさとフルーティーを楽しめる一本です。

  

20位

カミノ・レアル ホワイト

 ユニークなボトルが印象に残る。カクテルベースにおすすめ

 ハリスコ州テキーラ町で、70年の歴史を持つカミノ・レアル蒸留所で造られるテキーラ、「カミノ・レアル ホワイト」。クセがなくスムースなのど越しはカクテルベースにぴったりです。メキシコの農民が乾燥させて水筒として使っている「糸瓜」をイメージしたボトルも印象に残ります。

 

19位

サウザ ゴールド

 シルバーにはない熟成の深い味わい

 1873年に創業されたテキーラの名門「サウザ」テキーラ。前述のゴールドとの違いはその熟成年度。シルバーには無い、甘いキャラメルやバニラのような香りと、アガベとペッパーの爽やかさが特徴のゴールドテキーラです。

 熟成による深い味わいを感じるために、カクテルベースよりもそのまま楽しむ飲み方が人気で、ライムを口に搾り、ストレートで一緒に流し込むというスタイルもおすすめです。

 

18位

カミノ・レアル ゴールド 

 初めての「ゴールド」として、飲みやすくまろやか

  「カミノ・レアル 」は"ハイウェイ"の意味。前述のホワイトよりも熟成を重ね味わいに深みと奥行きが出た「ゴールド」。樽熟成を経ると、味わい深くなる反面、好みが出てくる部分があるが、こちらの「カミノ・レアル ゴールド」はまろやかで飲みやすいため、初めての「ゴールド」として味わうのにおすすめです。

 

17位

クエルボ・エスペシャル ゴールド レポサド

 世界で一番売れているテキーラの「レポサド」

 創業200年以上の伝統の歴史を誇る、テキーラ界では誰もが知る「ホセ・クエルボ社」。世界で一番売れているテキーラの名門ブランド。「クエルボ・エスペシャル」はテキーラを2ヶ月以上の間、樽熟成をしており、ほのかに甘い樽香、まろやかな味わいが特徴です。ストレートはもちろん、その黄金色を生かしたカクテルベースにも人気です。

 

16位

クエルボ・エスペシャル シルバー

  

15位

 アハトロ プラタローザ ディーバ

 鮮やかなピンク色が美しい、プレミアムテキーラ

 数々のテキーラ企業が大企業の傘下となっている中、地元メキシコ人100%で運営している蒸留所があります。そこで造られているのがこの「アハトロ プラタローザ ディーバ」です。目を惹く鮮やかなピンク色は、ワインの空き樽で2カ月間熟成させたことの証拠。他にはないとても美しい見た目がインテリアとしてもよく映えます。味わいはとてもフローラルで、ストレートやロックでじっくりと味わってほしいテキーラです。

 

14位

 ドンフリオ アネホ

 特別な日に楽しむ、最高級のテキーラ

 1942年に創設された、歴史あるラ・プリマベーラ蒸留所で造られています。 1年半~2年の時間をかけて、じっくりとバーボン樽による熟成経ており、濃厚な味わいと深いコクを感じます。また、ライムなどのフレッシュさを感じつつも、後味はすっきりとした辛口で後に残りません。いつものテキーラと違う特別なテキーラを探している方に超おすすめで、ぜひお祝い事があったときなど特別な日に飲んでほしい一本です。

 

13位

 エラドゥーラ  シルバー プラタ

 100%ブルーアガベ使用で、フルーティーな飲みやすさ

 1870年からつづく伝統あるブランド「エルドゥーラ」。その美しいボトルデザインは高い人気があります。「プラタ」は10年かけて育てたアガベのみを使用して、アメリカンホワイト・オーク樽で45日間熟成させます。エルドゥーラの「アネホ」は香り高く、もちろん素晴らしいお酒なのですが、アガベの香りを手ごろな価格で楽しむという点を評価し、「プラタ」をこのランクとしました。フルーティーな甘みでとても飲みやすくテキーラ初心者にもおすすめです。ショットでもカクテルベースでも幅広くどうぞ。

 

12位

 カー テキーラ レポサド スカルボトル デキャンタ

 世界でただひとつのボトル。「人生」を見つめ直すテキーラ

 がいこつの衝撃的なボトルが目を惹くこちらの「カー テキーラ」。「カー(KAH)」とは、古代マヤ語で、人生という意味で、3000年前のアメリカ先住民が行ったとされる死者を敬う儀式を反映したボトルデザインとなっています。ひとつひとつのボトルが手書きによって作成されており、世界でただひとつのボトルを手にすることになるのです。見た目のインパクトのみならず、100%ブルーアガベ使用のプレミアムテキーラですので、強いアガベの風味を存分に味わうことができます。飲んだ後はインテリアとして飾っても面白いかもしれません。

  

11位

 サウザ ブルー レポサド

 ワンランク上のプレミアムテキーラを手ごろな価格で。

 「サウザ」は「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」での受賞歴もある実力派ブランド。日本でも知名度抜群で、「サウザ クーラー」のボトルをスーパーなどで見かけることもあるかもしれません。「サウザ ブルー」は2種類ありますが、こちらは2ヶ月以上の樽熟成をした「レポサド」で、通常のブルーよりもより甘みをや、バニラのような香りを感じるのが特徴。お手頃な価格で手に入るので黄金に光る「レポサド」を手軽に楽しみたい方にピッタリです。

 

10位

 サウザ ブルー

 カクテルベースに最適なプレミアムテキーラ

 パッケージに映える青い鳥が印象的な「サウザ ブルー」。こちらは前述の「レポサド」とは違い、樽熟成をしていないタイプ。それゆえにスッキリとした飲み口で、柑橘系のフレッシュさを感じます。また、「サウザ」のアガベは自家農園での管理を徹底しており、フレッシュな状態での仕込みを実現しています。高級感さえ感じる、実にテキーラらしいテキーラで、カクテルベースとして幅広い飲み方が楽しめます。

 

9位

 タランチュラ アズール

 爽やかなシトラス香る、初心者に超オススメのテキーラ

 今まで紹介してきた他の銘柄とい、一線を画すフレーバーテキーラを展開しているのが「タランチュラ」です。こちらの「アズール」はシトラスフレーバーのテキーラとなっており、その爽やかな味わいはテキーラを飲んでいるとは思えないほどの飲みやすさです。また、ストロベリーなどのフレーバーテキーラも揃っており、初めてテキーラを飲む方や、女性にも飲みやすく人気の銘柄です。自分用はもちろんパーティシーンでも活躍すること間違いなしです。テキーラが苦手だった人にもオススメできる銘柄ですので、ぜひ一度味わっていただきたいです。

 

8位

パトロン レポサド

 アメリカンセレブも愛したブランド。パトロンの「レポサド」

 ハリウッドでセレブが愛飲しているということから、人気に火が付き、世界的に有名になった「パトロン」。半年以上アメリカンオーク樽の熟成を経た原酒を使用しているのが、こちらの「パトロン レポサド」です。100%のブルーアガベを使用している、プレミアムテキーラの代表格で、その味わいは、ブランコのすっきりとした味と、アネホの重厚さの、いいとこどりをしたようなテキーラです。

  

7位

エラドゥーラ アネホ

 10年かけて作られたアガベを原料にしたプレミアムテキーラ

 ハリスコ州テキーラ町産のアガベを100%使用した正真正銘のプレミアムテキーラ。使用するアガベはなんと10年間かけて生育されており、しっかりした風味を持ちながら、口当たりがやわらかいため、是非ストレートで楽しんでほしいです。洋ナシのようなフルーティさや、バニラやキャラメルのような甘みを感じます。ブランデーやウィスキー好きにはぜひおすすめしたいテキーラです。

   

6位

 カサ ノブレ アネホ

 フレンチオーク樽が香る、こだわりの「アネホ」

 10年から14年ものの有機栽培された「ブルーアガベ」を100%使用しているこだわりの「アネホ」。また、発酵は60時間かけて自然発酵行っており、フレンチ・オークの新樽で2年間の熟成を経ています。熟成によるバニラを思わせる深みの中に、アガベ独特の香りやスパイス、ドライフルーツのような風味をしっかりと感じます。最高レベルのテキーラとの評価もある「アネホ」であり、その濃密さを味わうために、ストレートがおすすめです。

  

5位

クエルボ1800 アネホ

まるでウイスキーなワンランク上の「クエルボ」

 クエルボは前述のとおり、国内でも抜群の知名度を誇るテキーラのブランドで、世界で最も売れているテキーラでもあります。こちらの「クエルボ1800シリーズ」江スペシャルよりもワンランク上のシリーズで、1800という数字はクエルボ社の創業年にちなんでつけられたものです。なお、現在は1795年創業に改められているそうです。

 こちらは100%ブルーアガベを使用した正真正銘のプレミアムテキーラで、最低14ヶ月以上の熟成期間を経て出荷されます。
 その味わいは複雑で、例えるならウイスキーシングルモルトを味わっているような深い奥行きを感じます。濃厚で芳醇な味わいですが、非常に飲みやすくストレートでもぐいぐい飲めてしまいます。

  

4位

ドン・フリオ 1942

 特別な日に飲みたい。超プレミアムなテキーラ

 

 ドン・フリオ蒸留所の創設60周年を記念して造られたプレミアムテキーラ。上質なアガベを100%使用し、バーボン樽で2年〜2年半もの長期間の熟成を重ねています。その樽熟成から生まれる、バニラとトフィーのような味わいのあとにしっかりとアガベの甘い香りを感じることができます。香りを楽しめるように大きめのグラスを用意していただき、ストレートでじっくりと楽しむのがおすすめです。

 

3位

エル ヒマドール ブランコ

 コスパ最高のメキシコNo.1ブランドテキーラ

  「エラドゥーラ」の廉価版となるセカンドラベルのテキーラ。リーズナブルでありながら妥協はなく、こだわりの100%アガベを使用しているコスパが高いブランド。テキーラの本場メキシコで販売数量No.1を誇り、広く愛されています。通常のテキーラよりも尖った味わいが少ないため非常に飲みやすく、澄み切ったドライな味わいあ特徴です。ストレートやロックだけでなく、カクテルベースでも使いやすくコスパを求める場合は、回答のひとつとなるかもしれません。

 

2位

 ポルフィディオ アネホ

 ロバート・デニーロの愛飲酒、サボテンボトルが目を惹く

  100%アガベを使用しており、しかもそのアガベは12年の生育を経たものに限るというこだわりがあります。また、その製法も独特で、アガベを圧搾してアガベジュースを作ってから糖化させるという通常のテキーラとは逆の順序でつくいます。この製法により通常のテキーラに比べて、メチルアルコール含有量をが抑えられているという特徴があります。

 実はこちらの「ポルフィディオ」は厳密にいうと「テキーラ」ではありません。「テキーラ」を名乗るには「NOM」に蒸留所登録を行う必要があるのですが、こちらの蒸留所には登録がありません。

 しかし、品質が劣るわけではなく、むしろ製法や蒸留へのこだわりにより、通常のテキーラよりも上質なアガベスピリッツを製造している蒸留所といえるでしょう。

 

 ぜひそのこだわりを味わう為に、ストレートやロックでの飲み方がおすすめです。

 

1位

 パトロン アネホ

 さらなる高みを味わいたい方へ、最高のプレミアムテキーラ

 世界中でテキーラ好きをとりこにしているブランド「パトロン」。こちらはホワイトオーク樽で最低12ヶ月以上の熟成を行った「アネホ」です。「パトロン」に使用するアガベは、6年~7年間の時間をかけて、じっくり育てられれており、その中でも厳選されたアガベのみを100%使用するという徹底ぶり。

 伝統的な製法により発酵、蒸留、熟成の工程を経ており、まるでハチミツのような甘さと、アガベの持つ爽やかな香りを感じる濃厚な味わいとなっています。

 その秘密は、一般的な圧力釜ではなく、煉瓦釜で3日間じっくりとアガベを蒸し焼きにしており、それにより他のテキーラでは出せない厚みのある味わいを実現しています。

 

 テキーラ にある程度なれてプレミアムテキーラに挑戦したい方はもちろん、初めての「アネホ」テキーラを探している方にもおすすめです。

 ストレートやロックで濃厚な味わいを堪能するのはもちろんのこと、トニックウォーターで割ると印象ががらりと変わって爽やかな味わいになります。