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トニックウォーターおすすめランキング5選とカクテルレシピ紹介

こんにちは!!

 

 最近暑くなってきましたね。こんな暑い日は家で「ジントニックを作ってグイっと飲むのが最高ですね!!!

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 爽やかな柑橘の酸味と、ほのかに感じる苦味・・・・まさにこれからの夏にぴったりのカクテルだと思います。

 

 それでは今日は

 

 「トニックウォーターについて、語っていきたいと思います。

 

 最後にトニックウォーター」を使った、カクテルレシピも載せているので、是非みてくださいね!!

 

■ トニックウォーターとは

 トニックウォーターは、レモンやライム等の柑橘類の皮から抽出されたエキスや甘みを加えた「炭酸水」です。甘みと若干のほろ苦さを感じる味わいがあります。

 元々は、マラリアを防ぐ効果があるとして、18世紀イギリス植民地で飲まれていたのが始まりだそうです。当時はキニーネという、キネの樹皮のエキスが含まれていたそうですが、現在市場で手に入るものには含まれていないことが多いです。

 通常の炭酸水とともに、カクテルレシピに欠かせない存在として、親しまれています。

 

 トニックウォーター選ぶポイントとして

 

 ・味わいで選ぶ

 ・コスパで選ぶ

 ・容器で選ぶ

 

 の3つがあります。

 

 上記を考慮して、おすすめトニックをランキング分けしてみました!!!

 

トニックウォーターおすすめランキング5選

 

第5位

富永貿易

 

 少し濃いめに作られたトニックウォーターですが、甘みとほろ苦さのバランスが素晴らしいです!!また、1缶のサイズが185mlと使い切りやすいサイズのため、いつでも風味を失わず美味しく飲めるのが魅力です。

内容量

185ml

容器

   

第4位

ウィルキンソン

なんといっても、『ウィルキンソン』特有の強炭酸が魅力的です。カクテル素材としてのみならず、そのまま飲んでも十分なパンチを味わうことができます!!

内容量

500ml

容器

ペットボトル

 

第3位

木村飲料

 苦味と甘さ控えめで、クセが非常に少ないです!!。カクテルにした場合、お酒の味を邪魔しないため、カクテルの材料として優秀です!!

内容量

500ml

容器

ペットボトル

 

第2位

シュウェップス

非常に飲みやすいトニックウォーターウィルキンソンほどではないですが、炭酸が強く、味わいのバランスが優れています。特にジントニックを作るときは、味の主張が強すぎるということがないので、スッキリとした味わいに仕上がるのでオススメです。

内容量

250ml

容器

ビン

 

第1位

カナダドライ

すっきりとした味わいで、酸味、苦味、甘みのバランスが絶妙です。

また、甘さが程よいため、そのままでもゴクゴクいけてしまいます。店頭でみかける機会はあまりないので、通販での購入をオススメします!!!

内容量

500ml

容器

ペットボトル

 

■まとめ

商品によって味わいにかなり違いがあります。僕のおすすめランキングを上げましたが、そのままでジュースのように飲む、カクテルの材料とするなどで選び方が変わります。カクテル用にするのであれば、味の主張が強すぎずお酒の味を十分に生かしてあげられるものを選ぶといいのかなと思います。

それでは、ランキングに収まらない異端児たちを下でご紹介いたしましょう・・・・

 

■番外編

その1)スミダ飲料

濃縮タイプで、炭酸水を加えることで、お好みの濃さのトニックウォーターが出来上がります!!若干苦味が少ない気もしますが、通常のトニックと違い、炭酸が抜けるということがないため、コスパに優れています。

 

その2)フィーバーツリー

こちらはなんと・・・・成分にキナを含むため、独特の苦みが楽しめます。こちらでジントニックを作ると他では味わえないものができあがります。ただ、そのまま飲んでも正直美味しくないです。ジントニックを作ってこそのトニックウォーターなのです。

 

トニックウォーターを使ったカクテル

 

ジントニック

ジン

45ml

トニックウォーター

適量

カットライム

-

 

ウォッカトニック

ウォッカ

45ml

トニックウォーター

適量

カットライム

-

 

カンパリトニック

カンパリ

45ml

トニックウォーター

適量